• 株式会社Hitoiro

中間管理職の組織マネジメント支援「GoodTeam by Protean」開始!

更新日:2020年11月25日


2020年11月25日、株式会社Hitoiro(本社:東京都港区、代表取締役:山田聖子)と、4designs株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:有山 徹)は、業務提携し両社の強みを活かし共同開発した組織開発サービス「Good Team by Protean」の提供を開始します。


プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000056732.html


▼ 中間管理職の組織マネジメント支援 『Good Team by Protean』

https://www.goodteam.jp/goodteam-protean


お問い合わせ先

https://www.goodteam.jp/contact


サービス概要

近年、企業組織の要である中間管理職には、企業のミッション実現のための業績達成と、多様な価値観を持つメンバーのキャリア開発の両方の視点からの組織マネジメントが求められています。本サービスは、中間管理職に経験豊富なメンターが伴走し、従業員の多様な価値観に即したありたい姿を目指しながら組織マネジメントできる中間管理職を育成します。従業員が仕事を「自分ごと化」することで、主体的に考え行動する「自律型組織」への変革を目指します。

中間管理職は、「Good Team by Protean」のオリジナルメソッドを活用し、メンターとともに組織マネジメントに取り組みます。(メンターは、主に中間管理職をコーチとしてサポートします。)中間管理職が、組織目標の達成に向け、企業ミッションを現場活動に落としこみ、プロティアン思考でメンバーの自律を支援することについて相談相手を得ることで、短期間で自律型組織を構築することを実現するプログラムです。



企業における本サービス活用の【3つのメリット】


メリット① :

ジョブ型、副業等の制度改定後のマネジメントを支援

マネジメント経験豊富なメンターが伴走し、新制度に即したマネジメントのあり方への変革を支援することで、人事制度改定前後の混乱を防ぎ、新しい制度の運用と組織運営を円滑に行うことを実現します。


メリット② :

中間管理職とメンバーの「信頼関係」を強化

従業員の退職理由ランキングの常において、常に上位に「上司との関係性」が上がっています。上司が従業員の価値観を理解し、長期的なキャリアを支援できるような信頼関係構築を支援します。(キャリアコンサルティング資格、コーチング資格保有者であるメンターが、信頼関係構築をサポートします。)


メリット③ :

チーム全体の自主性を高め、業績向上につなげる

組織のミッションとメンバー自身のキャリアのミッションを繋ぐことで、各自が仕事を自分ごと化することをサポートします。それによってチーム全体の自主性を高め、業績向上を目指します。​

  • サービス共同開発の背景

コロナ禍をきっかけに、リモートワークの進展、ジョブ型雇用や副業導入など、人事制度の変更で働き方が大きく変化した組織も多く、組織と個人の関係性が変化しつつあります。この様な中、中間管理職には、業績成果(KPI)達成だけでなく、メンバーのキャリア支援など複数の役割が求められています。


株式会社Hitoiroの中間管理職の組織マネジメント課題に対する意識調査(※)では、メンバーの生産性の低下を懸念する中間管理職の40.2%は改善策を実施しても成果を実感しておらず、24.7%は改善策に取り組むことすらできていないことがわかりました。

経験豊富なメンターが中間管理職一人ひとりに伴走し、マネジメントスタイルの変革に伴走することを通して、メンバーが自律した組織を早期に構築できるよう支援します。



(※)中間管理職の組織マネジメント課題に対する意識調査

株式会社Hitoiroは、中間管理職68名に組織マネジメントにおける課題を調査し、部下のモチベーションの低さによる生産性の低下を懸念する中間管理職の40.2%は改善策に取り組むものの効果を感じるに至っておらず、24.7%はまだ改善策に取り組むことすらできていないことが明らかになりました。その要因として、成功のロールモデルを見たことがなく解決イメージが湧かない(58.8%)、部下と向き合う時間の確保が困難(43.9%)、部下と1on1を行うがその後どうすればいいかわからない(38.4%)、などが挙げられ、「マネジメントスキル習得よりも現場での改善策企画や実践に困難を感じている」という実態が見えてきました。

調査データ①:

中間管理職の1/4が、部下のモチベーション課題に対する改善策に取り組めていない



調査データ②:

中間管理職は、スキル習得よりも現場での改善策企画や実行に困難を感じている


■調査概要

調査名:中間管理職の組織マネジメント課題に対する意識調査

調査対象:全国・企業規模30人以上の企業の管理職(企業内における第一階層の管理職)

雇用形態:正社員

調査期間:2020年8月24日(月)〜8月26日(水)

回答者数:n=68

​調査内容分析:株式会社Hitoiro

※調査結果は小数点以下第2位を四捨五入しています。






17回の閲覧0件のコメント