

山田 聖子 メンター
ソフトバンクグループ リーダー経験
デジタルガレージ 課長経験
(株)Hitoiro 代表取締役
マネジメント経験
15年以上
セッション実績
10年以上
主な経験職種
マーケティング
得意テーマ
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管理職の意思決定・判断軸の整理
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プレイングマネジャーからマネジメントへの転換
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チームで成果を出すための関わり方・構造づくり
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管理職としての視点の広げ方(越境パラダイムシフト)
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管理職自身のキャリア・役割の意味づけ
📄 経歴
新卒でApple Japanに入社後、ソフトバンクグループ、リクルートなど、外資系・日系企業の多様な人材が集まる環境で、組織マネジメントに携わる。リクルートでは組織開発を担当。
成人発達理論とリーダーシップ開発をベースに、管理職自身の実践を起点としながら、一人ひとりの強みや経験を生かし、チームとして成果を出し続けられる「仕組み」と「リーダーの器」づくりを専門としている。
管理職が成果を出すための型「管理職役割12ステップ」を提唱し、社外メンタリングや研修を通じて、これまで延べ1,000人以上の管理職支援に携わる。株式会社Hitoiroのミッションに「働く(生きる)感動をすべての人へ」を掲げ、日々、リーダーの変革と成長に伴走している。
📄 リーダー・マネジメント経験
経験職種
販促企画 / マーケティング / 組織開発
経験役職
リーダー / 課長 / 代表取締役
📄 管理職としての強み
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人が安心して力を発揮できるチーム環境をつくること
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心理的安全性を土台に、意見や違和感が自然に出てくる関係性を大切にしています。
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チームが迷わないためのビジョン・方針設計
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理想論ではなく、現場で判断に使える言葉として方向性を示すことを重視しています。
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メンバーの成長と意欲が、成果につながる構造をつくること
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個人の強みや動機を活かしながら、チームとして成果が出続ける状態を整えています。
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📄 メンターセッションの特徴
クライアント傾向
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管理職としての判断に迷いや重さを感じている方
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プレイヤー業務とマネジメントの両立に悩んでいる方
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チームの成果を、再現可能な形で出したい方
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管理職の仕事に、意味や納得感を持ちたい方
「何かがズレている気がする」「このままでいいのか分からない」そんな違和感を抱えながらも、真剣にマネジメントと向き合っている方が多いのが特徴です。
セッションの強み
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新しい可能性の発見
視野が広がり、これまでとは違う選択肢を共に探求可能 -
迷いや不安が整理され、判断がシンプルになる
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管理職としての役割と優先順位がはっきりする
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メンバーとの関わり方に、余白と一貫性が生まれる
🔖 資格
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米国CCE,Inc認定キャリアカウンセラー
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国家資格キャリアコンサルタント
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心理カウンセラー・コーチング1級
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THE COACH Academyプロコース修了

山田聖子メンターの執筆記事✍️
📄 メンターからのメッセージ
管理職という役割は、成果を求められる一方で、チームの人や関係性を扱うことが大きな負荷になることがあります。
部下との関係や育成、役割の重さに悩み、「どう進めればいいか分からない」と立ち止まる瞬間は、決して能力不足ではなく、役割そのものが持つ構造的な難しさが表に出ている状態だと感じています。
私は、その状態に寄り添いながら、
その悩みや違和感をそのまま扱うのではなく、どこで見え方が固定されているか、どんな前提で判断しているのかを、構造として一緒に整理していきます。
立場や社内の前提から一度離れ、他者の視点に触れることで、これまでとは違う選択肢が見えてくることがあります。
私はこの視点の切り替わりを、越境パラダイムシフトとして大切にしています。
管理職が、安心して立ち止まり、納得して判断し、自分の言葉でチームを導いていける状態へ向かうための伴走。
そのプロセスこそが、人間としての器を広げ、結果としてリーダーシップを深めていく、とても大切な時間だと受け止めています。





















